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せでぃのブログ

ブログ初心者おいどんのどうでもいい愚痴やどうでもいい愚痴やどうでもいいマメ知識などを披露するチラシの裏です。

マビノギの薄ぼんやりとした職業意識を考察っぽく語ってみる

マビノギが職業制を取っておらず、スキルの振り方によっては万能キャラができあがるという仕組みは周知のことなんだけど、実際は、近接・弓・魔法といった職業的な戦闘スタイルに分類できる人は多い。
少ないAPでより早くより強くなるためにある程度的を絞ってスキルを上げるという成長方針にもその理由はあるけど、せでぃの考えだと、主に全身8箇所(帽子、衣服、手袋、靴、アクセサリ×2、武器×2)に貼るエンチャントによるところが大きいと思ってる。


例えば、+2などのエンチャントをIntやDex、ライフなどステータスに満遍なく与えるよりは、どれか1種類に特化した方が影響が大きいことは想像に難くない。んで、エンチャントというのは+効果と−効果で表裏一体になったものがほとんどだ。Intを上げるとStrが下がるといった感じのシーソーゲームなんだな。君は曖昧なリアクションさ。


エンチャント同士で効果を相殺させるような貼り方は愚の骨頂で、尚且つ、前述したように、より明確にエンチャントの効果を発揮させるため、IntならInt、クリティカルならクリティカルといった1つのステータスを伸ばすよう、全身にまぶしたエンチャントの結晶を同じ向きに揃える作業を行う人は少なくない。


そうなると、結局、基本ステータス・スキル・武器防具の性能・自分の戦闘スタイル・タイトル・エンチャントの効果などなど、全てを総合的に考えてプロデュースすることになる。さっき言った通り、エンチャントは特化させた方が効果的なので、引いてはそれら全体的なステータスバランスもどれか1つに特化させることになる。
だから、エンチャントを始めると、ボンヤリと、人によっては顕著に魔法・弓・近接と言った職業や方向性が打ち出されることになるんじゃないだろうか。