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せでぃのブログ

ブログ初心者おいどんのどうでもいい愚痴やどうでもいい愚痴やどうでもいいマメ知識などを披露するチラシの裏です。

はいはい、死にましたよ、っと

旧ダイアリ・ねっとわーきん

先日の障害が、本日、やっとこさ僕の手を離れたので、鼻歌交じりに報告書と緊急対応マニュアルを作ってきました。
障害が生きがいと言いつつ、いざ障害が起きると胃が痛くなるせでぃです。ども。


先日の障害は大体白黒ついた。
やっぱり地下埋設のファイバーの芯線1対(2本)が死んだらしい。今度はスプライスボックス(光ファイバーの線と線を機械的に接続する壁の盤)と芯線の切り分け中。業者さんがねw これで線側だったら、マジで終了。念仏の1つでも唱えてやりましょうw


いや、この1週間が短いようで凄く長かった……
充電器と脚立を持ち歩いて、ひたすら電話、電話、電話、電話。
続いて、ひたすら報告書、報告書、報告書、報告書。
んで、ひたすらたまった通常業務、通常業務、通常業務、通常業務。
残業無視でひたすらに障害対応。マジ、疲れた。おまっ、報告先が多すぎるんだZE?


今更な話ではあるが、念のため。


光ファイバーの線ってのは、通信に使うのは送信で1線、受信で1線。それを1対として、普通は、4/8/12線くらいまとめて引く。
それを黒いシールド(被服)で覆って、1まとめの太い線として敷設するんですよ。んで、中継が必要なところでスプライスボックスで端子をむき出しにする。


何でまとめて引くかって言うと、光ファイバーってのは通信速度・通信距離共に、ほかのケーブルでは代替が効かない場合がほとんどだからだ。
逆に言えば、光の敷設は費用が高いから、ほかに代替手段があればほかの手段を採用するのが一般的。
敷設費用のほとんどは技術料(融着すんのマンドクセ、マンホール開けんのマンドクセ、脚立出すのマンドクセ、ケーブル持って歩くのマンドクセ)だから、何本か駄目になることを想定して、使わない線も入れておく訳。


あうー、予備の芯線が1本も行ってないってのは痛すぎるorz