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せでぃのブログ

ブログ初心者おいどんのどうでもいい愚痴やどうでもいい愚痴やどうでもいいマメ知識などを披露するチラシの裏です。

画像をドラッグする

iphoneアプリ開発 xcode4.6.2 SimVersion6.1

ドラッグ&ドロップ可能なImage Viewをコードで作成
上記リンクそのままで動いた。途中不明なところがあったらアレなので、一応、手順化してみた。


1.画像の準備
ドラッグしたいsample.pngというファイルを用意しておく
f:id:Sediment:20130720205415p:plain

2.xcode起動
適当にsingle view appliあたり選択。
プロジェクト名は適当にimagedragという名前で作成してみた。
f:id:Sediment:20130720205532p:plain
f:id:Sediment:20130720205650p:plain

3.クラスファイル追加
プロジェクトのフォルダで右クリック(Controlボタン押しながらクリック)して、New Fileを選択。
f:id:Sediment:20130720205839p:plain

4.クラスファイル条件選択
Cocoa TouchのObjectibe-C classを選択し、Subclass ofにUIImageViewを選択、クラス名にDraggableImageViewを入力。ファイル生成場所をプロジェクトフォルダ内のままでCreate。
クラス名は後にコードで使う部分なので重要。
f:id:Sediment:20130720210143p:plain
f:id:Sediment:20130720210339p:plain
f:id:Sediment:20130720210353p:plain
f:id:Sediment:20130720210612p:plain

5.クラスファイル生成確認
入力したクラス名の.h.mファイルができたはず。
f:id:Sediment:20130720210743p:plain

6.用意した画像ファイルの取り込み
プロジェクトフォルダ内にあるSupportingFilesフォルダで右クリックして、Add Files toを選択。
用意した画像ファイルを選択して、Add。
※元ファイルを削除してみるとエラーになるのでわかるけども、ここではファイルへの参照を作成しているだけなので、アプリとしてフォルダを移動したりサーバ上へアップロードする場合は、必ず、プロジェクトフォルダの中へ実際のファイルを移動しておいてからこの作業を行う必要があるので、注意。
f:id:Sediment:20130720210906p:plain
f:id:Sediment:20130720211021p:plain

7.コードの入力
「ドラッグ&ドロップ可能なImage Viewをコードで作成」のサイト、そのままに入力すればおk。
一応、入力前と後の画像を張ってみる。

DraggableImageView.hの前後
f:id:Sediment:20130720211314p:plain
f:id:Sediment:20130720211326p:plain
DraggableImageView.mの前後
f:id:Sediment:20130720211344p:plain
f:id:Sediment:20130720211512p:plain
ViewController.mの前後
f:id:Sediment:20130720211523p:plain
f:id:Sediment:20130720211627p:plain

8.run
掴んでグリグリできる。ちょっと画像大きかったなw
f:id:Sediment:20130720211705p:plain

9.複数の画像を動かす場合
インスタンスを追加すればおk。画像自体の追加もお忘れなく。
f:id:Sediment:20130720234807p:plain

以上。


参考)
ドラッグ&ドロップ可能なImage Viewをコードで作成
(iPhone 開発メモ) 画像をドラッグする