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せでぃのブログ

ブログ初心者おいどんのどうでもいい愚痴やどうでもいい愚痴やどうでもいいマメ知識などを披露するチラシの裏です。

3D星図と天体の絶対位置情報

追記:ウォオオ、既出だった。やっぱそうだよねぇ。誰でも考えるよね。
銀河座標 - Wikipedia

 星図を見てもピンと来ないので、統一的な天体の位置情報の表し方をぺろっと考えてみた。いつも通りの世迷い言ですね。

  1. 銀河系中心部からの距離と緯度・経度で表す
  2. 緯度0は円盤方向。経度0は観測時点で太陽系のある方角
  3. 付加情報としてUTCまたはそれに代わる統一的な時間


太陽系の位置は銀河系中心部からおよそ8000パーセクの位置にある
8000パーセクはおよそ240Pkm(ペタキロメートル)
銀河系の円周の0.1度は2x3.14x240Pkm/3600=およそ0.419Pkm
一方、銀河中心部に対する太陽系の移動(公転?)速度は、781,200km/h
0.419/781,200=5.36x10^8h=6.12x10^4年=6.12万年


太陽系が銀河系の周囲0.1度を公転するのに6万年、1周するのに2億2千万年くらいかかる計算になる。ざっくり計算は合ったね。
天体の位置情報で太陽系を基準にする場合、1万年程度のずれは誤差の範囲と言えるのではないだろうか?


地球から見てるので、銀河系中心からの方角は決められないか?
年周視差から計算を始めるので誤差は増えるかもしれないけど、自転・公転する地球を基準にするより、立体的に方角を把握しやすくなるのではないだろうか?