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せでぃのブログ

ブログ初心者おいどんのどうでもいい愚痴やどうでもいい愚痴やどうでもいいマメ知識などを披露するチラシの裏です。

あなたの文章は何色なのだろうか

チラシの裏

gigazine.net
togetter.com
 この辺で思ったことをつらつらと、とりとめもなく書いてみる。
 「思考速度>話す速度>筆記速度」というのは間違いないだろうけど、一番早い思考速度についてもほとんどは母国語の話し言葉をベースにしてる。それが如実にわかるのは海外に行った時。不得意な異国語で考えるのは何もかも変換が必要で疲れるのだ。あー俺って日本語で考えてたんだなって思うんだよ。
 ただ、例外もあって、音とかリズムはわかってるけど音楽のタイトルが出てこないとか、イメージ、匂いとかも話し言葉にしづらい場合がある。それにつながる話で、仕事の引き継ぎやプログラミングコードの説明とかも日本語の文書や口頭の説明だけだと回りくどくて説明しづらいことがある。言語外の何かで思考している部分も多いと言えるのかもしれない。
 母国語の違いによる思考速度への影響とかもどれくらいあるのか気になるね。表音文字表意文字もそうだけど、単語数とか音的な。それらをテーマにする小説として、SFとかファンタジーだと超高級言語とか高速詠唱みたいなものをたまに見かける。


 子供が書き言葉より話し言葉を先に覚えることを考えると、ここでいう「誰かの声で聞こえる」というのもあり得る話かもしれない。でも、黙読を具体的に例えられる声として聞こえるかと聞かれると、おいどんはそうではないなぁ。言語外の動物的な五感と話し言葉のどっちが思考に優先して影響するか、というのもわからんしね。
 こうして考えてみると、音というのはかなり特別な気がしてきた。他の四感と違って、時間がかかるんだよね、再生に。音=時間という考え方もうなづける。でも温度も分子運動だから時間か。


 臨床試験、難しそうだね。
 できる限り先入観をなくして、復活の呪文BitCashWebMoneyのアレみたいに意味をなさない文字列でどういう声が聞こえるか。敢えて性別を曖昧にしたビジネス会話などで、どのような声が聞こえるかとか? やはり、自分で書く文章でも内なる声は聞こえない。強いて言えば、林家パー子の声でないのは間違いないのだが。